○○しないように、すこし勉強しようかな?

 酒屋にも、知識は必要なんですが、どこからその知識を得るか? 最近では「習いに行く」と言うのが普通のようですが、それは経験上あまり実践の時には役にたちません。

やっぱ、経験でしょう。 と言うものの、酒屋は酒屋で、酒を売りますが、造りません。 じゃ、どうするか。蔵に行って、蔵を見たり、蔵元から直接話や体験談を聞いたり。また、質問したりの積み重ねじゃないんでしょうか。

しっかり、蔵で話を聞いてきても、ある時 ふっと「あっれて、どんな意味?」 とか 「じゃ、これは」 とか疑問がわいてきます。そんな時は、調べる。

自分の場合はこれが、教科書になります。

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初めて読んだ時は、何がなんだかちんぷんかんぷんでしたが、2度3度読み、判らない事があると読み返す。実に役に立つ教科書です。(ちなみに、この本 現在は絶版になっているはずです)

日本酒は、蔵に行っり、蔵元と話をする機会をつくる事ができますが、自然派ワインは・・・そうは行きません。ですから、試飲会 特に生産者来場の試飲会は非常に貴重な機会なんですが・・・・ちと問題があります。

問題その① 言葉。 一応通訳がいる場合もありますが、たいていは無し。私自身、フランス語やイアタリア語・・そんな話せる訳がありません。後は、単語の羅列の英語での会話。 これでは、十分に話が理解できるわけが無い。

問題その② 試飲会となれば、多人数が一人の生産者に群がるわけですから、奥てな私(?)は出遅れる場合が多いので、あまり話が聴けない場合が多いのが実情。(要は要領が悪いんちゅうことでしょうか)

でも今回はラッキーなお誘いを受けました。来月、フランスの自然派ワインの生産者が来日して、試飲会があるそうで。ここまでなら、同じなんですが、試飲会の後のメーカーズ・ディナー参加のお誘いを受けました。

「メーカーズ・ディナー」とは、平たく言えば蔵元さんとの飲み会でしょうか。ま、これも大勢の飲み会なら、ただの飲み会と化してしまうんですが、何と今回は酒販店やレストランの参加者が6名のみの予定。ほぼピンピンでお話ができると同じ状態。さらには、本職の通訳付き。

こんな、好条件のお話 即 「参加します」 実に、今から楽しみです。

今さら、フランス語の勉強したって間に合あわないので・・・ せめて自然派ワインの本を読み返して当日、墓穴を掘らないように勉強しておこかな・・・てっ 思っております。

酒屋はやし


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この記事へのコメント

  • ドンファン

    佐用の酒屋です。ご無沙汰しています。私も上原先生の「いざ、純米酒」がバイブルとなっています。
    2012年10月12日 08:51

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