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zoom RSS 竹泉夏吟その後 & 鯉川亀治好日27BY

<<   作成日時 : 2016/06/23 09:44   >>

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 昨晩 まずは 竹泉 純吟和田山雄町14度 夏吟 

で、ライトタイプの酒だからと言って、温度を高めにしても、さっぱりとしたまま・・

では、ヌル燗にして、さらにやや温度を下げて、燗冷まし一歩手前ぐらいの温度がベスト。 隠れた酸がじわっと全面にでてきて、軽い旨味と、バランスがとれてGOODです。

熱い季節、お燗はお燗でも熱燗よりは、ヌル燗低めでゆるゆると夏の食材にあわせて って所でしょうか。

ベストは夏野菜(オクラ や アスパラガス トマト)など または 酸味のある食材 後は あっさりしたピリ辛の中華 そう 棒々鶏 なんか良いかも。

昨晩 あと 1種

鯉川 純米吟醸 亀治好日 火入れ H27BY

亀の尾 55%精米 日本酒度+5 酸度1.5 アミノ酸 0.9

画像


やはり、まだ若い と言っても渋みや硬さがあって飲めないのとはちょっと違う。 ・・でも 飲み頃は秋以降か?

しかし 元祖 亀の尾 鯉川さん。 味の出しにくい亀の尾ながら、まずまずの味の出具合だ。 純吟ですがスッキリタイプでなく、純米の味のある芳醇旨口タイプになっています。

この酒も、あまり温度を上げすぎず、ヌル燗の程よい温度からちょっと下がったくらいが、酸が出て、ほっこり飲んでうまい酒です。

昨晩は、きんきの干物 鶏れんこんにあわせて。 干物旨味や 鶏の脂に良くあいました。 

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