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非常に残念なことですが、グレイスワイン 下記アイテムにつきましては、6月末にて販売を中止させていただきます。 なお、在庫が無くなった時点でも中止とさせていただきます。 販売中止アイテム (当店取り扱いアイテムにおいて) ・グレイス 甲州 鳥居平 ・グレイス シャルドネ ・グレイス ピノノワール 上記 商品の他の キュベ三澤(赤・白)、グレイスメルロ、グレイス甲州菱山畑、グレイス甲州、グレイスケルナー、グレイスケルナーハーベスト などが販売中止となります。 販売中止の理由 (問屋を通じてファックスにて) 弊社は・・・ 簡潔に言えば、産地限定のアイテムについては、生産者の高齢化による収量の減少、生食葡萄への転換、異常気象による収量の減少、などから安定した生産量の確保が困なたに「特定地栽培ワイン」の販売を終了する との事 だが、グレイスワイン通信によれば、 収量の減少は・・ (同上) グレイス 甲州 鳥居平・グレイス 甲州 菱山畑 の少量生産については、販売店限定とする。 以下 営業とのやり取りの結果から ・一方では、販売中止言っておきながら、一方では生産を続けている。 ・一番の人気アイテムである「特定地栽培ワイン」を販売休止にするとは考えにくい。ではどこに向いて「特定地栽培ワイン」を売るのか? → 海外 と 飲食店のみ。 よって、当店の様に一般の消費者や、特定でない飲食店様をターゲットとしている酒販売店は、上記の販売店限定の販売店には、対象とならないと言うわけである。 つい最近までは、シャルドネやピノの他にも、キュベ三澤さえ出しても良いと言っていたにもかかわらず、この方針転換には、まったく納得がいかない。さらには、この通達さえ、電話で言わなければ、問屋からのファクス1枚でおしまいだ。 さらにだ、この「特定地栽培ワイン」については、すべてオープン価格とするそうだ。オープン価格にすると言うことは、一見聞こえはいいが、ある意味、いくらで売っても良いわけだ。人気がでれば、オークションやプレミア価格もOKだが、売れなければ投げ売りの良いと言うことだ。 まあ、何かかんかお話をしていると、私の考える国産ワインに対する考えやイメージと、ワイナリー いや ワインメーカーの考えに 相当な隔たり出てきたようです。ワイナリーからワインメーカーへの規模の拡大につれて、個性や経営に対する対象が変化してきているんでしょう。 残念ながら、私などがいくら吠えても、グレイスさんがみているのは、グレイスを売っている飲食店であり、その先はワインの本場、欧州をみすえている様です。 今後の当店のグレイスワインの販売については、販売中止のアイテムは在庫があるうち、または6月末にて終わりにします。その他のアイテムについては、しばら継続販売をしますが、その先についてはしばらく検討します。 いかんせん、経営の考え方に違和感はありますが、酒質の向上がみられるのは、すてがたい事です。 ま、新しい国産ワイナリーの開拓も、課題の一つになりました。 酒屋はやし |
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