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先週末、蔵元交流会の総会で、鳥取に行って来ました。昨年の10月に諏訪の蔵開き以来2度目の鳥取です。 12時に到着、三重のY田さんや岐阜のA木さん達と昼食後、総会会場のホテルへ。到着ご、早速きき酒会です。出品酒は2500円以上の純米酒、2500円以下の純米酒合わせて48品。 今回はブラインドテイスティングえは無いのでスペックを見ながらのきき酒です。 個人的に評価の良かったもの 鯉川 純米吟醸 鉄人にごり、 田冶米 純米大吟、いずみ橋 山廃純米、竹鶴 雄町純米16BY 鷹勇 山廃純米60% その後総会及びパネルディスカッション。パネルディスカッションのリーダーは鳥取Y桝さん。やや緊張気味かいつもよりはやや堅い進行。でも、さすがY桝さん、なかなか旨く会をまとめておられました。 夜には、懇親会、2次会へと。 懇親会では、尾瀬先生の乾杯の挨拶。きびしいお言葉を頂きましたが、これからの会の発展への激励だったのでしょう。広島のO久保さんの持参調味料(久保本家の酒粕にゴルゴンゾーラチーズを漬け込んだ物)めあてにY桝さんと共にO久保さんの隣へ。早速、あんきもや、サーモンなどの片っ端から塗って味見。結構、あらゆるものに相性が良く、お燗酒がすすみます。今度は私も造ってみよう・・・ T冶米さんが、出品酒とは別にに、20度の梅酒用純米酒を試飲にもって来ました。さすがにお燗をしても堅いし、辛い、渋さは程々でも飲むのは・・。そこでデザートに出ていたグレープフルーツを搾って垂らす。旨い。グレープフルーツの甘みと酸味がお酒にマッチングしていい感じでした。 2次会は近所の飲み屋の会場へ移動。JALのU飼さん持参のチーズ、クラッカーなどを肴に結構飲んだ。途中、I本先生とお話。先日、K加茂さんに頂いた秋鹿の生もとのもと搾りにの酸味の味について、教えていただき勉強になりました。 12時ころホテルにもどり、翌日は仕事のためそうそう名古屋へ。みなさん挨拶も出来ず、申し訳ありませんでした。 |
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